つわりと感じる症状が現れるのは、妊娠4~6週目に症状を感じる方がほとんどです。
妊娠14~16週の妊娠3~4ヵ月でつわりはなくなると言われています。
一番辛いつわりのピークは9~10週目で向かえる方が多いようです。
これは一般的なつわりを感じる方たちの統計をとったものですので、必ずしもこの時期につわりが訪れて、つわりが無くなるとは一概にも言えません。
中には、つわりを一切感じずに、その時期を過ごされる方もいますし、つわりを出産前まで感じる方もいます。
妊婦さんの体質や精神的に乗り越えられるタイプの方など、個人によってもつわりを感じる辛さの度合も違います。
もしかして妊娠したかもと気づくのが、だいたい妊娠2ヵ月目に入ってからだと思います。
そして、病院に行って妊娠していることが分かると、たちまち「つわり」を感じることだと思います。
多分、妊娠したと分かると、自分の本能と体がホルモンバランスを崩して「つわり」という症状を引き起こすのだと思います。
つわりが先に来てしまい、これはまさか妊娠したかもと気づく方もいると思います。
つわりはある意味、健康と精神的なバランスのバロメーターだと私は思います。
つわりがあるのは妊婦さんの勲章です。
だから、つわりがあると言うことで悩まずに、お腹の中の赤ちゃんの成長を優しく見守って行きましょうね。
つわりはいつから?
つわりの種類と症状
関連記事